人の知的な力を、もっと探究へ。
暮らしを支えることは欠かせません。そのために使う力を否定するのではなく、負担を軽くする仕組みをつくり、考え、学び、発見するための余白を増やしたい。それが Sorinverse の研究とプロダクトづくりをつなぐ願いです。
負担を軽くする
AI やソフトウェアを通じて、繰り返しの作業や情報整理にかかる負担を減らすことを目指します。
知識をつなぐ
学習・記憶・思考を支え、必要な知識を見つけ、関係づけ、活用しやすくする方法を探ります。
研究への障壁を下げる
学歴や所属にかかわらず、知識・道具・設備・資金・情報へのアクセスを支え、日常の疑問を持つ人も学びながら研究に参加できる環境を構想しています。
誰もが探究できる、大発見の時代へ。
一人ひとりの好奇心が研究につながり、新たな研究の担い手が次々と生まれる。ノーベル賞に値するような画期的な発見が、より頻繁に、より速く生まれる。私たちは、AI と人間の協働を通じて、科学と技術の飛躍が相次ぐ未来に貢献したいと考えています。
私たちの研究と、開かれた研究の場。
Sorinverse の研究
人間の知性、学習、記憶、思考、知識の構造化、AI による支援を中心に、問いと考察を研究ノートとして共有していきます。仮説や検討中のアイデアも、その段階を明示して伝えます。
研究ノートを公開中誰もが参加できる研究の場
学歴や所属を参加の前提にせず、一人ひとりの観察や疑問から、資料を調べ、方法を学び、他の人と協力できる場を目指しています。好奇心を入り口に、根拠を大切にする探究へつなげます。
将来構想探究したいテーマ
現在の関心領域と、長期的に広げていきたい探究の方向です。すべてのテーマで研究プロジェクトが進行していることを示すものではありません。
人間の知性と成長
学習・記憶・思考をどのように支え、人が持つ可能性を広げられるか。
知識の構造とつながり
知識や対象の関係を、理解・発見・活用につながる形で表現できるか。
AI と人間の協働
AI は作業の負担を減らし、人の判断・創造・探究をどのように支えられるか。
世界・宇宙・生命への好奇心
身近な現象から大きな問いまで、分野を越えた探究をどのように開いていけるか。長期的な探究の方向。
研究は、一つの「なぜ?」から始まる。
最初から大きな成果を目指す必要はありません。身近な疑問を、少しずつ確かめられる問いにしていくことから始められます。
- 1
問いを見つける
気になったことや、まだ分からないことを言葉にする。
- 2
すでに分かっていることを調べる
先行研究や信頼できる資料を読み、出典を記録する。
- 3
確かめ方を考える
観察、比較、データ分析など、問いに合う方法を選ぶ。
- 4
過程と結果を記録する
うまくいかなかったことや、判断できない点も残す。
- 5
共有し、見直す
他の人の意見や新しい根拠を受けて、問いと考えを更新する。
AI は資料整理や思考の補助に役立ちますが、出典・データ・結論の確認を省略することはできません。
大切にする研究の姿勢
好奇心に開かれていること
学歴や肩書だけで、問いの価値を決めない。
根拠を確かめること
事実、仮説、個人の考察を区別し、出典と方法を示す。
過程を共有すること
結果だけでなく、試行錯誤や限界も伝える。
互いを尊重すること
異なる経験を尊重し、批判や検証を通じて理解を深める。
研究ノート
問い、仮説、考察、プロダクトにつながる思想を記録しています。各記事の内容は、必ずしも検証済みの研究成果を示すものではありません。